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「ドメスティックな彼女/流石景」1巻の感想ネタバレ

「ドメスティックな彼女/流石景」1巻の感想ネタバレ

題名を読んだとき、ドメスティックの意味が分からなくてなんとなく危険な感じで解釈していました。

実際に「ドメスティックな彼女」を読んでみると、全然そんな感じではなかったので、

改めてネットで調べてみたら「家庭的、家政の」という意味があるのですね。

家庭内にいる彼女のお話だからこの言葉が付いたんだなと初めてわかりました。

思っていたのとは違ったのですが、

「ドメスティックな彼女」の絵がとてもかわいくて気に入っています。

英語教師の陽菜や妹の瑠衣もかわいいですが、主人公の夏生も負けていないくらいかわいいです。

合コンで初めて出会った夏生と瑠衣が二人で抜け出して瑠衣の家に行き、そこで夏生は瑠衣に「Hしてくんない?」と誘われます。

合コンになじめていない二人に共感していた次の瞬間の展開でしたので驚きました。そのあと混乱している夏生に少し救われました。

父親の再婚を機に陽菜と瑠衣と一緒に生活していくことになった夏生。夏生は先生である陽菜に恋心を抱いていました。

不毛かもしれないけれど、先生に恋している夏生は好きです。

夏生と同じ学校に転校してきた瑠衣は姉とは違って友達となかなかうまくいきませんが、夏生との会話がきっかけでクラスになじんでいきます。

この時の二人の掛け合いが良かったです。

私の性格は少し瑠衣に似ているので個人的には瑠衣と夏生がうまくいくといいなと思っています。

「ドメスティックな彼女」のテンポもよく、どろどろしていないし、ギャグの部分も入って面白いのでこれから先も楽しみです。

陽菜の恋愛の話もまだまだこれからなので気になります。

「ドメスティックな彼女/流石景」はスマホで読める漫画です。

ダウンロードしたり、無料の立ち読みができるサイトはいくつかありますが、わたしが利用しているのは、コチラになります。

「ドメスティックな彼女」や流石景(作者)などの漫画が多数揃っていますので、お気に入りのサイトです。

「お酒は夫婦になってから」1巻の感想ネタバレ

「お酒は夫婦になってから/クリスタルな洋介」1巻の感想ネタバレ

なんだか癒される!?コメディ漫画「お酒は夫婦になってから」の感想です。

今回は、1巻を読んだ感想ネタバレとなります

お酒が好きなOL千里(ちさと)と、バーテンダーで働いていた夫の壮良(ソラ)との、お酒を通してラブラブさが伝わってくる夫婦コメディです。

千里は勤務先の会社では、女主任を務め、仕事に抜かりがないバリバリのキャリアウーマン。

しかし、自宅に帰り、ソラが作る美味しいカクテルを一口飲んだところで千里の態度は豹変します。

「しふくぅぅ~っ」と叫びながら恍惚の表情を浮かべ、とっても甘えん坊な性格に変わってしまいます。

物語の冒頭にある千里の仕事ぶりを見てからこの豹変っぷりを見ると、女性の私から見てもギャップにキュンとしてしまいます。

しかも、その様子をとても愛おしそうに見つめるソラからも、滲み出る夫婦愛を感じます。

バーテンダーで働いていたソラが作るカクテルはメジャーなものから一工夫施されたものまで、多岐にわたります。

どれもコミックの中にレシピが掲載されており、実際に作ることが可能です。ページの中に登場するお酒を作って、味を楽しみながらコミックを読み進めるのも、ステキな楽しみ方かもしれませんね。

お酒が入っていないシラフの状態の千里は、恥ずかしがり屋でとてもクールです。

酔っぱらった時のベタベタなかまってちゃんももちろん可愛いですが、シラフの時の控えめな甘え方も胸がムズムズするような愛しさがあります。

とてもラブラブな2人の日常がこれからどんな風に続くのか、とても楽しみです。

千里が、ソラだけではなく会社の仲間たちともお酒を飲むようになってほしいなと密かに願っています。

「お酒は夫婦になってから/クリスタルな洋介」はスマホで読める漫画です。

無料マンガサイト『やわらかスピリッツ』へアクセスすれば、「お酒は夫婦になってからが無料で読めますので、1度アクセスして読んでみましょう。

「お酒は夫婦になってから」連載サイト『やわらかスピリッツ』

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」1巻の感想ネタバレ

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」1巻の感想ネタバレ

残酷なシーンが多い「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」の1巻感想です。

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」では、醜いからという理由で、友人たちから壮絶なイジメを受ける主人公・ハナ。

いくら何でもやり過ぎでは…と思ったら、ハナは昭和2年生まれでした。

つまり、終戦当時は18歳、ということになります。

時代が時代だけに、イジメは生死にかかわるものになります。

イジメっ子たちの策謀で、樺太からの引き揚げ船に乗りそこなったハナ。

やっと乗り込んだ次の船は撃沈され、母も弟も死んでしまうのです。

これでは、「復讐を考えるな」と言うほうが無理。

必ずあいつらに復讐してやるという怨念が伝わってきます。

ハナは、カラダを売って(醜いので顔は隠して)稼いだお金で、整形手術をして、美しく生まれ変わります。

もちろん、それは復讐のための布石。菜穂子という偽名を使って、女学校時代に自分をイジメた女たちのもとを訪れ、1人また1人と地獄に落としていくのです。

いじめられた方は骨身に刻んで恨みを抱いているのに、いじめた方は、自分たちのしたことなど忘れ、平気な顔で生きていく。

その構造は、現代でも同じです。

学校だけでなく、会社でも、ママ友関係の中でも、イジメは存在します。理不尽な目に遭って、けれどどうにもできない悔しさ。

誰でも、そんな思いをしたことがあるはず。

だからハナの復讐は痛快な気分になる人が多いのではないでしょうか。

ただ、ハナは、4人目の絢子を殺すことはできませんでした。

彼女はハナが行き着く前に、すでに不幸に堕ちていた。

そして、小さな子供を抱えていたのです。

必死に子供を守ろうとする姿は、ハナの心を動かしたようです。

幼くして死んだ弟への思いと、共鳴したのかもしれません。

復讐の鬼と化したハナに、まだ人の心があることを喜びつつも、

この先、その情がハナの首をしめることになりはしないかと、ちょっぴり心配です。

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~/藤森治見」はスマホで読める漫画です。

電子コミックサイトなどで、「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」の立ち読み(無料)ができますので、試しによんでみてはいかがでしょうか?もちろん、ダウンロードも可です。

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」漫画をスマホで読む

「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」1巻の感想

「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」1巻の感想ネタバレ

「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」の物語は、

作者の沖田×華さんが高校生の時に産婦人科で見習い看護師として働いた時のエピソードを元に書かれています。

絵はシンプルなのですが、簡単なタッチだからこそ内容が際立ち、あまり表に出ない産婦人科の一面が印象に残ると思います。

「透明なゆりかご 」1巻は、主人公の×華さんが産婦人科で見習い看護師として働き始める所から始まります。

医療系の本ですと、例えば難しい症状の妊婦さんと対峙して、結果無事に出産を終える。といった内容が良くあると思いますが、

「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」の場合は、

妊婦本人または、その周りに色々な事情がある事が多く、症状というよりその人間模様に焦点を当てた話が多いです。

まず「透明なゆりかご」では、中絶の後処理の話になります。

先生から、実は中絶はとても多い事を聞き、その後処理をしながら、試験管の中の誕生できなかった命を見て次の未来に思いをはせます。

今、不妊が問題となっていますが、一方でこういった無くなってしまう命の事をはっきり示すことは少ないと思うので貴重だなと思います。

しばらくして仕事に慣れたころ、顔見知りの小5の女の子が病院にやってきます。来院理由が気になったものの、プライバシーに配慮した院内の規則の為、最初は話しかけることができませんでした。

その後、女の子は性的虐待を繰り返し受けていたことが判明。

意を決して話をすると、犯人は義理の父親。再婚した母親の笑顔を、幸せを、守るためにずっと言えなかったと。

その後それを知った母親は離婚し、二人で歩んでいくことになりました。

とても重い話ですが、日本のどこかでこういった事が起こってしまっていると思うと、ただのお話とか他人事とは思えないなと考えさせられました。

このようなリアルな話を、読みやすいタッチで描かれているのが「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」です。

漫画はダウンロードしたりできますので、ぜひ読んでみて下さい。

「透明なゆりかご 」2巻のネタバレ感想

「先生の白い嘘」1巻のあらすじ

「先生の白い嘘/鳥飼茜」1巻のあらすじ

「先生の白い嘘」漫画の1巻のあらすじを紹介しています。

ネタバレや感想もあります。

人間を2つに分けたとして必ずどちらかが少しだけ取り分が多いと感じている。

そして自分は常に少し取り分が少ない方にいると美鈴は感じています。

彼女は高校の教師だけど、実は生徒にはあまり興味がありません。

友人との待ち合わせに時間通り来た美鈴に対し、友人である美奈子は10分遅れると言いながら25分遅れて登場します。

しかも彼氏同伴です。この彼氏の言動に敏感に反応する美鈴をウブだと笑う美奈子ですが、この彼氏である早藤と美鈴には過去に因縁があります。

ある日担任クラスの生徒である新妻に人妻との不倫の噂が立ちます。

学校や美鈴としては「やってません」の一言が望ましかったのですが、新妻の口から出たのは「バイト先の社長夫人と関係を持っている」との事でした。

「いつだって男のせいって思いますか?」と問う新妻に対して、「少なくとも私は絶対許さない」と厳しく責める美鈴。

彼女がこう激しく責める原因は4年前に遡ります。

美奈子の引越しの手伝いをしていた美鈴は、美奈代が買い物に行った僅かな時間に早藤にレイプされ処女を失ってしまいます。

それから早藤に逆らう事が出来ず、電話には出ない程度の抵抗はするものの行為を拒否する事が出来ません。

そしてその関係を今でも嫌悪感を持ちながら続けているのです。

それは美鈴が「私が女のせいで」こんな目に遭うのだと感じているからの様です。そして同時に「女から正しさを奪って女から自由迄奪ってしまえる」そう感じる男の存在を彼女は許せないのです。

4年前のレイプから心が傷ついてしまっている美鈴は、その原因を自分が女性である事に求めています。

そして同時にそれを強要できる立場の男性の立場が許せないようですが、新妻君もまた美鈴同様ある意味弱い立場にいると感じます。

この先2人は立ち直っていけるのでしょうか。「先生の白い嘘」のこれからの展開が気になります。

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「善悪の屑/ 渡邊ダイスケ」1巻の感想ネタバレ

「善悪の屑/ 渡邊ダイスケ」1巻の感想ネタバレ

表向きは良くある街の本屋で裏は復讐代行業。

依頼人の支払額は決まっておらず、復讐するかしないかは主人公のカモ次第です。「善悪の屑」1巻では息子を殺され、さらには強姦された母親からの依頼から始まります。

標的は事件当初はまだ未成年で大きな罪に問われず、シャバに出たばかりです。相棒のトラとコンビを組んで拉致し、制裁をしていきます。

主人公のカモとトラは対照的で、カモは冷静沈着、トラは感情的な一面があります。

2人の過去が漫画「善悪の屑」のミソになっており、これから話が進むにつれて解き明かされてくるでしょう。

本屋の裏が依頼人と交渉する場所になっており、仏壇が置いてあります。遺影には幼い少女と若い女の人(カモの奥さん?)がいます。

それが、カモが復讐代行をする大きな理由かもしれません。

トラの復讐に対するものはまだ何も出てきてませんが、依頼人の気持ちがとても移りやすい所があるので、何か重い過去があるような予感がします。

復讐代行と聞くと悪いイメージですが、この作品ではこういう復讐もありかなと思ってしまいます。被害者の気持ちを考えてしまうととても胸が痛いです。

ただ、拷問シーンは少しエグいところはあります。最終的には標的を殺し、被害者の無念を晴らしていきます。

この2人の最終的な末路も気になってしまいます。

今後「善悪の屑」で、2人に待ち構える依頼、標的とのバトルが楽しみです。

物語が進むにつれてもう1人くらい仲間が出てきても面白くなると思います。

かなりのヒットを飛ばしている「善悪の屑/ 渡邊ダイスケ」は、スマホ対応の公式サイトでダウンロード配信されています。

「善悪の屑」や同じ作者の「外道の歌」がダウンロードできます。

また、漫画の無料立ち読みもできますので、興味がある人は試しに読んでみて下さい。

スマホ用サイトでは、1巻~最新巻まであります。

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「監獄実験ープリズンラボ」1巻の感想ネタバレ

「監獄実験ープリズンラボ/ 貫徹・水瀬チホ」1巻の感想ネタバレ

日々、学校でいじめに遭う主人公の江山 藍都(えやまあいと)そんな彼の元に「監獄ゲーム」への招待状が届く。

ゲームの内容は、監禁したい相手を指名し一ヶ月間名前を言い当てられてはいけない。

監禁者は名前がばれなければ勝利、監禁された方は名前をいうことができれば勝利し、賞金1000万円を手に入れられるという内容のゲームだった。

そして、彼が指名した相手はいじめの主犯格でもある桐島 彩(きりしまあや)だった。

「監獄実験ープリズンラボ」を読んで私は、SとMのどちらもいける歪んだ性癖をもっているため、

「監獄実験ープリズンラボ」はいじめる側、いじめられる側のどちらの立場になることができるので読んでいて快感でしかなかったです。

いじめられていた江山がどんどんと強気になっていき、手加減もなく暴力をふるってしまう反対にいじめているときはあんなにはしゃいでいた桐島のほうは怯え、弱り、気力がなくなっていくのです。

きれいに立場と性格がきれいに逆転するスカッとするのが「監獄実験ープリズンラボ」です。

自分の立場が変わればどこまでも残酷になってしまうところや、お金を取るか自分の復習をとるかなどの人間の汚い部分が浮き彫りになっており読んでいて自分にも思い当たるのではないかと考えさせられました。

このゲームには、江山と桐島だけでなく、他にも同じゲームに参加している人間がおりこの先の展開も期待できるような内容になっていました。

いったいどんな風に物語が進んでいくのか予想できず「監獄実験ープリズンラボ」の次巻が楽しみです。

連載中の漫画「監獄実験ープリズンラボ」は、スマホ対応の公式サイトでダウンロード配信されています。

「監獄実験ープリズンラボ」のダウンロードだけでなく、漫画の無料立ち読みもできますので、ぜひよんでみてください。

コミックシーモアでは、全巻がスマホで読めます。

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「僕たちがやりました」1巻の感想ネタバレ

「僕たちがやりました/金城宗幸」1巻の感想ネタバレ

「僕たちがやりました」は、高校生である主人公を含めた3人組が、

部活のOBであるパイセンとひょんなことから隣の不良高校の学生数人を爆弾で殺してしまうといった強烈な展開から始まります。

街で絡まれた腹いせに、ちょっとしたイタズラのつもりで作った爆弾を、深夜にその不良が通う高校に仕掛けて次の日に屋上から遠隔スイッチでどんどんと爆発させていきます。

最後に爆発した爆弾が近くにあったプロパンガスに引火して、大爆発を起こし、数人の高校生が死亡するという大事件に発展します。

絡まられた経験がある方は、絡んできた相手に仕返しをしてやりたいと考えたことはあるかと思いますが、

「僕たちがやりました」は、それを実際に行動に写してしまう勇気と行動力が生み出してしまった最悪な結果から、

どのように対峙していくかをおもしろくも時にはリアルで残酷な描写で描かれています。

自分が高校生のときに同じようなことが起きたら、発狂してしまいそうな内容ですが、それを高校生という子供と大人の中間にあるような「僕たち」があまり深く考えずに行動し、欲望のまま突き進むようなところは「僕たちがやりました」だからこそのストーリーだと思います。

また、「僕たちがやりました」では少し(だいぶ?)エッチなシーンがあったりなど、男の子の思春期にもマッチした漫画です。

個人的には、パイセンがものすごく金持ちだけど、友達が一人もいないため、母校である高校の後輩と毎日のように遊ぶ姿は、読んでいてすこし気の毒な感じもしますが、それがまたたまらない感じです。

9巻で完結の漫画「僕がやりました」は、スマホ対応の公式サイトでダウンロード配信されています。

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コミックシーモアでは、全巻がスマホで読めます。

 

「エロマンガ家さんが通りますよ!」1巻の感想ネタバレ

「エロマンガ家さんが通りますよ!/しっかり者のタカシくん」1巻の感想ネタバレ

「好きを仕事にするのは大変だ」と良く聞きます。

実際、人の「好き」を集めて「趣味」になり得るような領域でプロとしてやっていくのはなかなか難しいものがあり、中でも漫画の世界は大変だと聞きます。

当たればデカいものの労力とアシスタントを使ったりする必要経費が巨大で心身ともに厳しくなるとも言われています。

そんなプロ漫画の世界にも色々ありますが、「エロマンガ家さんが通りますよ!」の主人公はタイトル通り、エロマンガをやっています。

まだ駆け出しの新人で色々と弱点は多いのは当然にせよ、エロマンガの世界でとりわけ重視される画力に難点があるという彼女は、デビューしたてではあるものの熱烈な希望や野心よりもプロとしての生きづらさを感じている様子。

確かに、読み切りを主軸とする成人向け作品の世界は人の出入りが激しく、デビューしやすい反面、少しでも弱みを見せると新人に「食われて」しまう恐ろしさがあります。

そして本作は、「わきあがってくるエロ妄想を形にしてお金が貰えるなんて最高!」的な、イケイケな想像とは異なる現実を全面に出している点を見ると、何となく作品の全体的なスタンスが見えてきます。

エンタメに極めて比重を置いたジャンルであっても作家は苦悩し悩み、しかしそれでも何とか作品を完成させていくのです。

今回の話についても、あるアイディアをうまく閃いたことで少し作家として成長できたという形になってはいますが、それを成し得たのは一見大人しそうな少女に見える主人公が、男性向けの、言わば「おっさん的」な思考とは何かを考え続けたからこそのものであり、安易にラッキーとはすることができません。

タイトルだけを見れば、もっとお気楽エッチな作品のようにも感じましたが、いい意味で裏をかかれました。

マンガに限らず、より良い作品を作ろうと日々努力している人たちにとっても共感を呼べるだけの内容だったのではと思います。

8巻で完結する「エロマンガ家さんが通りますよ!」は、スマホ対応の公式サイトで配信されています。

漫画のダウンロードだけでなく、無料立ち読みもできますので、ぜひよんでみてください。

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「天使とアクト!!」1巻の感想ネタバレ

「天使とアクト!!/ひらかわあや」1巻の感想ネタバレ

ひらかわあや原作の「天使とアクト!!」1巻を読んだ感想です。

「天使とアクト!!」のネタバレもありますので注意。

作品の内容は、親が政治家、自分も全国模試トップの俺様高校生のアクトが、隣の家に住んでいる超有名声優の春坂なりに触発されて声優を目指すというサクセスコメディ漫画です。

「天使とアクト!!」は週刊少年サンデーで連載されていて、

スポーツ万能、頭脳明晰でプライドの高い主人公っていうのは珍しくないけど、それが職業としてはマイナーな声優を目指すっていうのは、なかなか珍しい設定になっています。

「天使とアクト!!」1巻のネタバレは、

スポーツも勉強も出来る天才高校生のアクトは声が高いという欠点があり、

その声を聞いた、隣の家に住んでいる中学生にして人気声優の春坂なりに誘われて(脅されて?)のです。

それから文化祭でジュリエットの声を演じてみたところから声優に興味を持ち出し、声優プロダクションのオーディションを受けるようになる…っと言ったストーリーです。

人を見下しまくっていて、他のキャラをみんな「丸ネズミ」とか「もやし」なんて物(動物)の名前で呼ぶ、完全超人的な主人公なんですが、

周りの人に振り回される様子や声がハイトーンボイス過ぎて女性キャラを演じさせられるようになるっていうのは読んでいても面白いです。

また声優というジャンルは今までの漫画でもあまりなく、音が出せない絵だけでどれだけ動きや臨場感を出せるかが今後の課題になってくると思います。

「天使とアクト!!」主人公「アクト」もこのまま政治家の道を諦めて、本気で声優になっていくかが気になるような、そんな漫画です。

週刊少年サンデーで連載中の漫画「天使とアクト!!」は、スマホ対応の公式サイトで配信されています。

無料の立ち読みなどもできますので、試しによんでみてはいかがですか?

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「初恋ゾンビ」1巻の感想ネタバレ

「初恋ゾンビ/峰浪りょう」1巻の感想ネタバレ

峰浪りょう原作の漫画「初恋ゾンビ」の感想ネタバレです。

「初恋ゾンビ」って、どういうことなんだろう?

興味をそそられるような漫画です。

ストーリーは、何に対しても全力を出さない省エネ男のタロウはある事件をきっかけに、他人の初恋の子が妄想として見えるようになってしまったというラブコメディ漫画です。

世の中斜めに見ている無気力男が主人公になるところや、ゾンビ(幽霊?)の女の子がヒロインになるところなどはよくある設定だが、それが全員初恋の女の子の妄想が幽霊化するっていうのが目新しいです。

「初恋ゾンビ」1巻のあらすじは、幼いころ外国に引っ越してしまった幼馴染の女の子に初恋をしたタロウは高校1年生の時に頭に野球のボールがぶつかったショックで、その子がゾンビ(幽霊)として見えるようになるのです。

成仏させるには初恋を実らすしかないが、外国から日本に戻ってきた幼馴染は実は男だった…というストーリー。

実際の女の子達とイチャイチャするのではなく、男性キャラから派生したゾンビたちがちょっとエッチな格好をしたり、抱きついてきたりとするのだけど、何故か女性の初恋の男はゾンビ化していないのです。

「初恋ゾンビ」1巻のラストで、タロウの初恋だったイブが実は女の子だったという話があったので、これから「何故タロウはゾンビ化した女の子が見えるのか?」と言った謎にも波及していきそうで、

話も広がりそうな予感です。また、「初恋ゾンビ」に出てくる江火野とイブのツンデレ化にも期待できそうです。

漫画ならではかも知れませんが、高校生にしてはみんな発育が良くて羨ましいです。

作品は、まだ新しいので、今後アニメとかになりそうです。

ちなみに、サンデーで連載されている「初恋ゾンビ」は、スマホで閲覧可能な漫画です。

各サイトで本編の立ち読みができますので、読んでみて下さい。

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「魔王 JUVENILE REMIX」1巻の感想ネタバレ

「魔王 JUVENILE REMIX」1巻の感想ネタバレ

サンデーで連載されていた「魔王 JUVENILE REMIX」1巻の感想です。

「魔王 JUVENILE REMIX」は、自分の考えていることを他人に話させる「腹話術」の能力を持つ少年が、裏の顔を持つ魔王の野望を止めるというサスペンス漫画です。

大人気小説家の伊坂幸太郎の『魔王』を原作としており、

別の『グラスホッパー』も少しアレンジさせて付け加えているので、やけに心理描写が深くて頭を使いながら読める作品になっています。

何気ない日常を描いているんですが、それが壊れてしまうような危なさもある、そんな漫画です。

「魔王 JUVENILE REMIX」1巻のあらすじは、

昔は自分の不思議な力を信じていた少年が高校生になり、他人に合わせながら無難に生きているところ、強烈なカリスマを持つ自衛団の団長「犬養」に魅せられつつも、その手段を選ばないやり方に1人疑問を抱くと言ったストーリー。

当時、週刊少年サンデーで連載していた作品で普通は少年向け漫画なら「手から炎を出す」とか「忍者の末裔だった」とか派手でカッコ良い特技を出すのに、

「魔王 JUVENILE REMIX」の主人公の力と言ったら「相手に自分の思ったことを言わす」という地味なものです。

しかし、それを非力な主人公が頭を使い上手く利用することで、強大な敵にも立ち向かっていくという工夫が見え、また喫茶店のマスターやいじめられっ子の要というサブキャラもこれからどういう風に生かされるのかが気になるところです。

敵役となるであろう犬養も、ただの悪者というより「ある使命」を持っている表向きには正義の味方なので、どう主人公が立ち回っていくか見ものです。

「魔王 JUVENILE REMIX」1巻は、ある程度のところまで立ち読み可能ですので、スマホで読んで頂きたいです。

「魔王 JUVENILE REMIX」漫画の無料立ち読み(ダウンロードOK)

 

「世界鬼」1巻の感想ネタバレ

「世界鬼/岡部閏」1巻の感想ネタバレ

「世界鬼」は、裏サンデーで連載されていた漫画です。

漫画では、東雲あずま(15)という主人公が出てきます。

血の繋がりのない家族と暮らしていて兄と弟には、日頃から暴力を振るわれてます。

父さんは、あずまに性的暴行をしていて母さんは、あずまのご飯に虫を入れたりします。

ある日あずまのペットの文鳥ちゃんが兄に殺されてしまいます。

あずまは医者から「鏡の国のアリス症候群」だと告げられます。

鏡、あるいは窓ガラスそこに映るはずもない物が映り込んで見える病気で鏡の中の自分が違う動きをしたりおぞましい怪物が手招きをしていたりする妄覚症です。

雨の中死んだ文鳥ちゃんを片手に歩いていると、チェシャ鬼という怪物が現れます。

あずま以外の人には見えていなくて、人がどんどん殺されていきます。家に帰ると、父さんに部屋で服を脱がされます。

その後、部屋にチェシャ鬼の手が現れ異空間にワープします。

あずまと他6人は6体の世界鬼を葬る使命をチェシャ鬼から与えられます。「感想」血の繋がりのない家族と暮らしてるあずまが本当に可哀想でした。

悪いことをしたわけでもないのに暴力をされたり酷すぎると思いました。父さんに関しては気持ち悪すぎて見てられません。

「世界鬼」の主人公が大事にしていた文鳥ちゃんが殺されて、死体を大事に持ってる姿が悲しかったです。

けど、文鳥ではなくてセキセイインコだと彼女が知る時は、少し笑いました。突然与えられた使命、果たせるといいなぁと思いました。

「世界鬼」のネタバレはここまでです。

漫画は、スマホ専用のサイトで読めますので、ネットなどで調べてみて下さい。

「世界鬼」が読めるオススメのサイトは、ハンディコミックです。(無料の立ち読みOK)

https://sp.handycomic.jp/