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「監獄実験-プリズンラボ」2巻の感想

「監獄実験-プリズンラボ/貫徹」2巻の感想

主人公は一巻に続き、少女に対して拷問を続ける。少女は主人公の正体を見破っているが、主人公には関係ない様子。

少女をいじめ、弟にまで接触し、姉の失踪を促す。主人公の周りには様々なキャラがあり、黒スーツの付き人には何やら裏がありそうです。

周りのゲームプレイヤーからも当初の印象的が大きく変化していることを悟られ、主人公らしくなっていく瞬間でもあります。

拷問を通じて、いじめをしている側の気持ちがわかるようになり、人間の一番の汚いところを見ている気分です。

特にプレイヤー同士で行なっている骨潰しゲームでの拷問シーンは見ていて恐ろしい光景です。

また、拷問している少女をオプションにより、10分間外に逃すシーンがあり、いじめている感がとてつもなく強いです。

「監獄実験-プリズンラボ」2巻においては
ボスの被写が多少あり、何やら主人公の拷問している少女と関係性がとても強そうです。

むしろ主人公がおまけでヤバい奴がいる感が出ています。少女においては過去に父親に暴力を振るわれていたことがあり、この段階ではうやむやにされています。

今後の展開としてはプレイヤー同士のゲームがメインとなっていくと想像されます。

また、組織の黒スーツ集団同士も何やら関係性が怪しいです。

プレイヤー同士では、それぞれゲームに勝たなければならない理由があり、最後誰が笑うのか全くわからない状況です。

拷問者を殺してはならないことと名前を知られてはいけないスリル感がますます作品をハマらせる材料になっています。

「監獄実験-プリズンラボ」は、各電子コミックサイトにて配信されていますので、ぜひ手に取って見て欲しいです。

上記の感想を読むだけでもいいのですが、やはり漫画の中身に目を通した方が、面白さが伝わります。

読んでいくごとに「監獄実験-プリズンラボ」の世界観に引き込まれるので、多くの方がハマると思います。

「監獄実験-プリズンラボ」がダウンロードできる電子コミックサイト

コミックシーモア

ヤフーブックストア